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西尾市のおすすめグルメ情報まとめ

西尾市のうなぎ(鰻)特集【全18店舗掲載】

西尾一色産のうなぎ(鰻)をいただけるお店の紹介です☆歴史ある名店から地元の隠れた人気店など一挙に18店舗ご紹介します!

西尾市は全国有数のうなぎの産地です

西尾にもうなぎ屋さんが増えてきましたね!

130年以上の歴史を誇り全国有数のうなぎの産地として有名な西尾市一色町ですが、意外なことに昔はうなぎ専門店などがなく、うなぎは貰うものだという人も多かったそうです。昨今ではメディアに取り上げられることも多くなりました。

お店によって焼き加減や、タレの濃さ、使っているうなぎの特徴が違い、同じ「うなぎ」と言えど千差万別なので、ぜひぜひお気に入りの一軒を探しみてください(^-^)

お店も増えましたので、来るのを待たずとも食べに行けますよ!!

日本料理 魚寅

日本料理 魚寅
魚寅名物「茶飯うな釜」!抹茶の元である碾茶とうなぎをまぶしていただく釜飯です。うなぎの旨み、碾茶の香りとほのかな苦味のバランスがクセになる逸品です。一杯目はそのままで、二杯目はお茶漬けで召し上がれます。コース料理の締めでもいただけるので、ご予約の際はご確認ください。その他にもうな重やうな丼があったり、長焼きで一杯もできますよ(^-^)

潮浜

潮浜
大阪で修行された大将のうなぎ屋さん。一色にほとんどうなぎ屋さんが無かった頃から続く老舗です。厳選されたうなぎは、3~5日は井戸水にさらされ、徹底して臭みを抜いています。そのため、焼き加減は強火で表面をパリッと、長時間焼かず油を落としきらないようにし、うなぎの"旨み"を存分に感じてもらえるようにしているそうです。タレも継ぎ足しと味直しを繰り返し、うなぎとのバランスを考えられた、このあたりでは珍しい甘辛くもサラッとしたタレです。
  • 住所:西尾市対米長池54
  • 電話:0563-72-7999
  • 営業時間:11:30~14:00/17:00~21:00
  • 定休日:月曜
  • 写真のメニュー:うな重 ¥3,000(税別)

兼光

兼光
自社で養鰻から加工まで行うからこそ実現できる「低価格」と「質の良さ」。イチオシは鰻の身と肝が一緒にいただける「うな肝丼」です。本来数の少ない肝を丼にすることができるのも「兼光」ならでは!また、毎日うなぎの味を確かめ、その日に一番良いうなぎのみをお出しするというこだわりぶり!遠火の強火で焼かれたうなぎは、パリッとしながらも、中はふっくら☆お昼に比べて夜は混み合うことも少ないそうですよ!
  • 住所:西尾市一色町一色東下二割18-1
  • 電話:0563-73-6688
  • 営業時間:11:00~14:30(オーダーストップ14:00)/17:00~20:00(オーダーストップ19:30)
  • 定休日:水曜
  • 写真のメニュー:うな肝丼 ¥2,000(税込み)

三水亭

三水亭
予約限定の離れがオープンし、ますます優美な雰囲気の中でうなぎを食べられるようになった「三水亭」。写真で紹介しているのはうなぎが丸々一尾乗った「上丼(2,300円)」。実はとてもリーズナブルにうなぎが食べられるのも「三水亭」の魅力です!厳選されたうなぎは身が厚く、それでいて2、3日の間、清水で活かされるため臭みもありません。空間に安らぎ、うなぎに満たされますよ☆
  • 住所:西尾市一色町坂田新田西江95-10
  • 電話:0120-718-819
  • 営業時間:11:00~14:00(オーダーストップ)/17:00~20:00(オーダーストップ) 【11月~3月】平日19:00オーダーストップ
  • 定休日:水曜
  • 写真のメニュー:上丼 ¥2,300(税込み)

日本料理 小伴天

日本料理 小伴天
大正9年創業の老舗日本料理店。碧南市は醸造文化の街。碧南のみりんやたまりを使ったタレを代々継ぎ足して使い、創業当時の味を今に伝え続けています。イチオシはひつまぶし!鮮度の良い鰻をパリッと備長炭で焼き上げています。一杯目はそのまま、二杯目はわさびを自分ですり下ろして、西尾の抹茶塩や薬味と一緒にいただき、最後は土瓶に入った熱々のお出汁をかけていただきます。お店は碧南市内にありますが、西尾駅から車で15分ほどですよ(^-^)
  • 住所:碧南市源氏神明町256
  • 電話:0566-48-0218
  • 営業時間:11:30~14:00/17:00~21:00
  • 定休日:水曜
  • 写真のメニュー:炭焼きひつまぶし ¥3,300(税別)
いっぷく亭

道の駅にしお岡ノ山の中にあります

店名 いっぷく亭
住所 西尾市小島町岡ノ山105-57
電話 0563-55-5821
営業時間

[月~金] 11:00~15:00

[土・日・祝] 10:00~15:00

定休日 無休
駐車場 有り

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五郎田

五郎田

店名 五郎田
住所 西尾市米津町八百目73
電話 0563-56-2335
営業時間

11:30~14:00

17:00~21:00

定休日 水曜日
駐車場 有り

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川崎屋

川崎屋

店名 川崎屋
住所 西尾市米津町野寺道60
電話 0563-57-2519
営業時間 要確認
定休日 要確認
駐車場 有り

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新の家

新の家

店名 新の家
住所 西尾市駒場町東山93-6
電話 0563-52-2103
営業時間 要確認
定休日 水曜日
駐車場 有り

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梅庄

梅庄

店名 梅庄
住所 西尾市東幡豆町須田3-9
電話 0563-62-6153
営業時間

11:00~14:00

17:00~21:00

定休日 月曜日
駐車場 有り

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喜泉

喜泉

店名 喜泉
住所 西尾市東幡豆大平63
電話 0563-62-4284
営業時間 10:30~20:00
定休日 火曜日
駐車場 有り

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うなぎ平井

うなぎ平井

店名 うなぎ平井
住所 西尾市会生町41
電話番号 0563-57-2410
営業時間

11:00~14:00

17:00~20:00

定休日 月曜日
駐車場 有り

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たま川

たま川

店名 たま川
住所 西尾市徳次町明大寺26-1
電話番号 0563-57-8400
営業時間

11:00~14:30

17:00~21:00

定休日 不定休
駐車場 有り

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おお池

おお池

店名 おお池
住所 西尾市丁田町柳堂113-3
電話番号 0563-53-6211
営業時間

11:30~14:00

17:00~

定休日 木曜日、第2水曜日
駐車場 有り

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杉山商店

杉山商店

店名 杉山商店
住所 西尾市吉良町吉田西高島66
電話番号 0563-34-7015
営業時間 10:00~17:00
定休日 日曜日、祝日(7月~9月は無休)
駐車場 有り

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うなぎの藤や

うなぎの藤や

店名 うなぎの藤や
住所 西尾市一色町生田一ノ切55
電話番号 0563-73-4617
営業時間 要確認
定休日 要確認
駐車場 有り

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一色うなぎ 漁業協同組合直営店

一色うなぎ 漁業協同組合直営店

店名 一色うなぎ 漁業協同組合直営店
住所 西尾市小薮字船江東176 一色さかな広場内
電話番号 0563-72-9247
営業時間 11:00~17:00
定休日 水曜日、祝日の翌日休業
駐車場 有り

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炭火職人うなみ

炭火職人うなみ

店名 炭火職人うなみ
住所 西尾市下矢田町円入庵97-1
電話番号 0563-77-2393
営業時間

11:00~14:00

※テイクアウトは17:00まで

定休日 月曜日(祝日の場合、火曜日)
駐車場 有り

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西尾市一色産うなぎに歴史あり

国内の養鰻業は明治12年(1879年)に服部倉次郎が東京深川に作ったのが始まりといわれています。服部さんはその後静岡県浜名湖畔に大規模の養魚池を作り現在の養鰻業発展の基礎を築きました。

西尾市一色町の養鰻業は明治27年(1894年)服部さんが始めてから15年後に愛知県水産試験場が坂田新田に設置したのが始まり。始めは鯉と一緒に養殖をしたりしていたそうですが、あまりうまくはいかなかったようです。

その後、衣崎村(現一色町)で徳倉六兵衛さんと徳倉広吉さんの2人が明治37年(1904年)に12ヘクタールの土地に養魚池を作り養鰻企業の先駆けとなりました。

 

昔の養鰻業の様子

写真は西尾市HPより

養鰻業の近代化

西尾市一色町のうなぎはその後近代化とともに大きく発展します。昭和34年(1959年)の伊勢湾風被害復旧対策や稲作転換対策を機に、海岸に近い地域を養殖池に転換。このことで効率的な経営が可能となりました。ほかにも、シラスが地元で捕れたり、酸素補給の水車の開発や飼料の改善もあり養鰻業の技術力が上がりました。

また、うなぎといえば水質が大変重要なのはよく知られているところですが、昭和38年(1963年)に矢作川の水を直接引き入れることが可能となり良質な水でうなぎを育てることが可能となりました。それ以前は農業用水の水を取り入れていましたがあまり水質は良くなかったようです。他のうなぎの産地では地下水を使用しているところも多いですが、川のキレイな水をそのまま引き入れる一色の養鰻業では天然に近い状態で育てることができるため、大変発展をしました。

その後、うなぎの病気が発生したり、シラスうなぎの価格高騰(漁獲量の減少)、燃料価格高騰などの問題を抱えながらも一色うなぎは発展を続けます。

一色産うなぎブランド普及協議会

一色産うなぎはこのロゴが目印です!

全国一位の実力

うなぎといえば、静岡県浜松市という印象が強いかもしれませんが、実はそんなことはありません。まず、都道府県別では1位は鹿児島、2位は愛知県です(2015年の生産量)。市町村別では愛知県の約8割を担っている西尾市一色町が全国1位です。何故もっと宣伝しないのでしょうか?不思議でなりません。

ちなみに、一色のうなぎがここまでになった理由について「ウナギと日本人」にこんなことが書かれています。

 

ここで養殖業が大発展するきっかけになったのは、意外にも伊勢湾台風であった。伊勢湾台風、すなわち昭和三十四年(1959年)の台風15号は、…(中略)…伊勢湾、三河湾周辺の被害が特に甚大だったが、人と家屋以外にも低湿地の水田に壊滅的な打撃を及ぼした。一色町も、そうした地域の一つであり、これを機に町は水田事業からウナギ養殖へ基幹産業の転換を進める。たまたま近くに、古くからの養殖先進地があったことが、それを思いつかせ、また手本にもなったのであろう。

 

伊勢湾台風を機に踏ん張ってきた先人の努力によって今の地位があるんですね。

愛知・静岡辺りはうなぎの調理法も東と西の境目あたりと言われています。関東の「背開き、竹串、焼きと蒸し」に対して関西は「腹開き、金串、焼きのみ」と言われていますが、三河にはどちらの焼き方も存在していると伺ったことがありますが、関西系が圧倒的に多いという印象ですね。いろんなお店を回って研究してみるのも面白いかもしれませんね。


うなぎの栄養

夏バテ防止にうってつけということで土用の丑の日にうなぎ(鰻)を食べる習慣がありますが、そもそもうなぎ(鰻)はどのくらい栄養があるのでしょうか?Wikipedia によれば、

「ウナギは高タンパク、高ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンEやDHA・EPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム、銅)が豊富で消化も良く、日本では縄文時代の遺跡からも食用としたウナギの骨が出土している。日本料理の食材としても重要で、鰻屋と呼ばれるウナギ料理の専門店も多い。…」(Wikipediaより抜粋)

とあります。

ビタミン、ミネラルが豊富で高栄養食なんですね。一般的には「疲労回復効果」「美容効果」「脳卒中予防」「高血圧予防」に期待ができるそうです。鰻の蒲焼きなら一切れで大体 440Kcal になります。うなぎ自体は低カロリーですが、タレは糖分が多く含まれるので食べ過ぎに注意しましょう。どうしても糖分が気になる方は「白焼き」を選択するのもオススメです。お酒がお好きな方も白焼きファンが多いですね。

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