旬な地元ネタ!!
2018年4月1日「一色学びの館」がリニューアルオープンしました。

西尾市にある一色地域文化広場って行ったことありますか?
一色町にお住まいでなければ、意外と行ったことがないのでは?
そんな皆様のために、まずはおさらいをしておきましょう。
一色地域文化広場には、大きな建物が3つ建っています。
1つめ・・・一色町公民館・一色地域交流センター
地域の人が交流できる公民館。
(なぜ1つの建物に2つの名前があるのかは謎です。)
2つめ・・・西尾市子育て・多世代交流プラザ
世代間交流ができるのはいいですよね。私もおばあちゃんになったら、通おうかな♪
3つめ・・・一色学びの館
図書館と資料館があって、その名の通り学べる館です。
「一色地域文化広場」はこの3館を合わせた総称です。
さて、その中の「一色学びの館」が2018年4月1日にリニューアルオープンしたので、早速行ってみました。

玄関では西尾市出身の絵本作家 三浦太郎さんのイラストがにっこりお出迎え。
玄関を入って左が図書館。低めの本棚がワクワクするようなレイアウトで並んでいて、開放感と遊び心を感じます♪
玄関右手には資料館。大提灯がドド~ンとぶら下がっております。お祭りの日にはゆっくり見ていられない大提灯が、ここでは下から上から真横から見放題!


下から~♪

上から~♪
大提灯の下ではお祭りの様子がジオラマで展開していて、にぎやかにお祭りを楽しんでいる人々の声が今にも聞こえてきそうです。



階段には「海の生き物クイズ」があって、上るのも楽しくなっちゃう。

2階は資料館。資料館っていうと堅苦しくてつまんないイメージですが、ここの展示はとっても楽しい!シンプルな展示が、分かりやすくて見やすくて、子どもでも充分楽しんで学べちゃう。

弥生土器や須恵器が触れちゃう。見るだけでは分からなかった質感や重さも体感できます

貝塚からの出土品。教科書で見たことのあるあれやら、これやら。

古墳からの出土品。装飾品なんて、今でも使えそう・・・。

漁業の町一色町ならではの「イワシ漁」の模型もあります。一網打尽とはまさにこのこと。

漁のいろんな「漁具」も分かりやすい!

一色の特産品のコーナー。うなぎに海老せんべいに海苔を作る道具。
手書きの案内図もいい感じ♪

《 1階 》

《 2階 》

青々と気持ちの良い芝生広場には新しい遊具が揃っていて、たくさんの子どもたちや、小さな親子連れが遊んでいました。
初めて訪れた「一色学びの館」。想像以上の楽しさで、ちょっと一色町の皆さんがうらやましくなりました。
一色町民以外の方も、ぜひ一度、足をお運びください。
西尾市米津町仲之畑56
[ 和菓子・羊羹製造、販売 ]
甘さ控えめ。まろやかな味わいの正統派練り羊羹の店です。