旬な地元ネタ!!
江戸時代、江戸へ上る西尾のお殿様が献上品として持参したとされる「七味唐辛子」

道を歩いていると、「え、ここに?」という場所で、「七味唐辛子」と書かれた旗を発見。
買ってみました(^-^)
「三州西尾 笛屋吉蔵」の七味唐辛子です!(「吉」の字は正式には土に口です。)
江戸時代から西尾の名産品だったこの七味唐辛子。
その歴史は古く、200年以上の歴史があるそうです。

袋を渡された瞬間に香りがフワッと漂ってきます♪♪
少し舐めてみると、香りの後にキレのいい辛みが!
香りも辛みもクセになります!
これからの季節、冷奴や白菜のお漬物との相性がいいそうです☆

残念ながら、この七味唐辛子を作っていたお店は閉じてしまい、
今ではお一人の職人さんがお店を持たず作られているそうです。
さらに、材料に自身で栽培する唐辛子や、無農薬のみかんといった、
数を揃えられない材料を使っているため、作れる七味唐辛子の量もわずか。
とあるお店でのみ取り扱っています。
西尾にこんなに歴史のある七味唐辛子があるんだということをぜひとも紹介したくて記事にしましたので、
もしどうしても食べてみたいという方は、こちらからお問い合わせください。
こっそりお教えします(笑)。
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